エクステリアとリフォームの
お役立ち情報

■ テラスと屋根のお役立ち情報

2018/11/12
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テラスとは、本来、建物の外面に張りだした、屋根のない平らな所のことを指していました。住宅の居間や食堂に面した部分に続いて、地表からこころもち高くなっている部分のことです。
表面をコンクリートやデッキボードで仕上げ、屋内生活の延長として、家族のだんらんや洗濯物干場として活用される場所を指します。雨の多い日本では、屋根をつける事が多くなり、屋根とテラスを合わせて、テラスと言い表すようになりました。

■テラス屋根って どうやって選べば、いいの?

単純に雨よけ、洗濯物干場としての屋根が欲しい方へ

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現代の縁側空間として、生活を楽しみたい方へ

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■洗濯物干場として、LIXILで一番売れているスタンダードなテラス屋根:スピーネです。

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「スピーネ」には、

屋根部が、直線基調なF型とカーブを描いたR型があります。

どちらを選ぶかは、お客様の好みになります。

F型は、スクエアなデザインの住宅に、マッチします。

R型は、柔らかい印象になります。

一昔前は、R型のテラス屋根が好まれました。

現在のアクリルパネルの前に波板型の屋根材を使った直線基調のアルミ

テラス屋根が流行ったので、R型がかっこ良く見えたのでしょう。

歴史は繰り返すようです。

■物干しは、使いやすさにこだわって豊富にご用意してあります。

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吊り下げ式物干し

Aセット:竿4本、

大量のお洗濯があるお宅は

Bセット:竿6本がお勧めです。

ロングタイプは、1,000㎜~1400㎜の高さが確保出来ます。

大量の洗濯物が干せる耐荷重50㎏

ピンチハンガーも掛けられる下穴付です。monohoshi3monohoshi4

物干し竿が前後に移動できるので、雨対策や、洗濯物によって、

干場位置移動できます。

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脱着式の竿掛けです。

脱着できるので、便利です。

バーベキューする時には、簡単に、外せます。monohoshi5

長さが3段階に調整出来る物干しです。使用しない時には、取り外せます。

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長さが3段階に調整出来る物干しです。使用しない時には、取り外せます。

主婦は、毎日、毎日、洗濯に悪戦苦闘しています。

洗濯干しに対する思入れが違います。家族が増えても大丈夫なように、様々なご要望に対応できるよう豊富なオプションでお答えします。

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