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2021.04.01城下町の歴史あるリノベーション‼難易度Max!!

こんにちは そろそろ桜も終わりが近いようですね

お花も もちろん好きですが、

お花見しながら甘い物を食べるのがもっと好きな

佐伯市池船町にあるSunny Side Terrace(エクステリア・プロ佐伯店)友永です

 

佐伯市民にとって特別な場所 城下町🏯

その城下町のリノベーション工事に取り掛からせていただいてずいぶん経ちます

とても歴史のある建物ですので 優しく手入れ、工事して

強度を増すように暮らしやすくしますが!

 

その風情や趣はそのままに 日々手を入れさせていただいています

 

こちらの井戸の画像みたことある!って方も、知っている方もいると思います

安井の井戸1

こちらも城下にあります

安井(あんせい)の井戸(佐伯市指定文化財)です

 

佐伯市藩の城下町は元々は干潟だった為

飲料水に困っていたところ 当時の藩医・今泉元甫が私財を投じて 井戸を掘ったそうです

その時に掘ったのが3つの井戸(今泉元甫の三義井(さんぎせい))、安井(あんせい)・唖泉(あせん)・甘泉(かんせん)なのです

そのうちの1つ唖泉(あせん)がお庭にある築90年のお宅なのです

お宅と簡単に言っていい物か?そこにも悩みます

 

こちらのお宅 実はもう一つ 土地だけでなく建物の歴史も古く

画家 猪熊弦一郎ともゆかりのある建物なのです

 

三越伊勢丹の両暖簾の包装紙が2019年度グッドデザイン賞・ロングライフデザイン賞を受賞|株式会社 三越伊勢丹ホールディングスのプレスリリース

2019年度ロングライフデザイン賞:三越包装紙 華ひらく(はなひらく)

猪熊弦一郎はこの有名デパートの三越の包装紙をデザインした方でもあります

戦後間もない1950年、猪熊弦一郎氏(1902-1993)によってデザインされた、日本の百貨店で初めてのオリジナル包装紙「華ひらく」。現在に至るまで半世紀以上もの間、三越のシンボルとして愛されてきた「華ひらく」。斬新でありながらシンプルで、包むものを引き立てるデザインは、今や三越の代名詞的存在となっています。

香川県出身で、佐伯市との関わりが深い画家・猪熊弦一郎がなぜ佐伯の古民家とゆかりがあるのか?

猪熊画伯の奥様は片岡文子さんはこの古民家出身 佐伯市出身なのです

愛妻家の猪熊は何度も奥様の絵を描いています

 

歴史もさることながら この家をとても大事に今に残したいと思う方たちのお話を聞いて

歴史、建物のみならず思い出も大切に工事させて頂いている次第です

 

ご紹介したい部分は沢山ありすぎるのですが

まずは屋根瓦、外壁も修繕塗装をし

より重厚感をました画像を紹介させていただきます

去年の3月にすこーし触れさせていただいたのですが、

こちらの古民家が

 

今年は椿も沢山花を付けて余計に趣のある雰囲気出てますよね

こちらもちょうど1年前の比較です(工事車両がありますが

長く住まわれず、お手入れが難しかったお家が

時間はかかっていますが少しずつ息を吹き返すような感覚を覚えます

ご紹介したい工事は他にも

耐震補強や和風家屋のリフォームなどなど

なんでもお聞かせください

 

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