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リフォームするなら今がチャンス!大型補助金総括と昨年の活用事例➀

2026/01/25

「冬の朝リビングが冷える」「浴室が寒くてヒートショックが心配」
「結露とカビがつらい」「光熱費が上がってきた」
そういったお悩みは❝窓の断熱❞を見直すと体感が大きく変わります。

窓リフォームをする上で知っておきたいのが
国の補助制度「住宅省エネ2026キャンペーン」
条件を満たす省エネリフォームに補助金が出るため
同じ工事内容でも負担を抑えやすくなります。

今回は住宅省エネ2026キャンペーン内の
❝先進的窓リノベ2026事業❞にスポットを当てていこうと思います。

はじめに「住宅省エネ2026キャンペーン」とは?

住宅省エネ2026キャンペーンとは、断熱・高効率設備など「省エネになるリフォーム」を後押しする制度の総称です。中でも代表的なのが次の3つです。

❝先進的窓リノベ2026事業❞
断熱窓(内窓・取替窓など)や高断熱ガラスへの改修を支援

❝みらいエコ住宅2026事業❞
断熱・水まわりなど、住宅全体の省エネ改修を幅広く支援

❝給湯省エネ2026事業❞
高効率給湯器(エコキュート等)への交換を支援

★全て2025年11月28日より着手した工事が対象となります★

今回スポットを当てている「先進的窓リノベ2026事業」
昨年度に実施された先進的窓リノベ2025事業とは内容が変更になっている部分があります。
どういった点が変更になっているのか見ていきましょう。

「先進的窓リノベ2026事業」2025年とどう変わったの?

2025年と2026年の窓リノベ補助単価表を見ると、違いが分かりやすいかと思います。

【先進的窓リノベ2026事業  補助金単価表】

【先進的窓リノベ2025事業  補助単価表】

【変更になった点】
・サッシ面積4.0㎡以上、特大窓サイズの追加➡テラス窓でこれまで以上の高額補助
・内窓Aグレードを補助対象から除外➡Low-Eガラス❝Sグレード❞が基本に
・補助単価の見直し➡2025年と比較すると約20%減
・補助額の上限が100万円に引下げ(2025年は200万円)

2025年と比べ、補助単価や上限額が下がってしまいましたが
少しでも負担が軽くなると考えればリフォームをする価値はあります。

窓を替えると暮らしが変わる~内窓・取替窓~

家の暑さ・寒さの出入りは、実は❝窓❞が大きな割合を占めています。
断熱材を入れる前に、窓を見直すだけで冷暖房の効きや結露が改善しやすいのがポイントです。

【内窓】今ある窓の内側にもう1つ窓を取付けます。短工期で効果を体感できます。また、防犯面においても侵入抑止効果が期待できます。
主な製品:LIXIL インプラス・YKK ウチリモ・三協アルミ プラメイクEⅡ

【取替窓】古い窓を断熱性の高い窓に交換。外観や開閉性まで一新したい方に向いてます。壁を壊さずに既存の窓枠の上から新しい枠を被せる「カバー工法」が主流です。
主な製品:LIXIL リプラス・YKK マドリモ・三協アルミ ノバリスサッシ

「結露が減る」「足元のヒンヤリ感がなくなる」「外の音が気になりにくい」など、日々のストレスが減るのが窓リフォームの良さ。補助金が活用できる年は特に検討価値が高い分野です。

2025年に窓リノベ補助金+自治体補助金+メーカーキャンペーンを活用した施工例

2025年に窓リノベ補助金や自治体の補助金、メーカーのキャンペーンを活用してお得に窓リフォームをされたお客様は多くいらっしゃいました。
宮崎県日向市在住のO様もその中のお1人です。

O様邸では冬になるとどの部屋も冷えすぎて寒いのが悩みだったようで、エクステリア・プロ日向店へ窓リフォームの相談にお越しくださいました。

現地調査後、計9ヶ所の窓と勝手口ドアのリフォームを行うことに。
当初は内窓(LIXILインプラス)でグレードS、取替窓(LIXILリプラス)でグレードAの見積りを出させていただいたのですが、ガラスの性能も補助単価グレードも上げたいとご要望があり、内窓のガラスをスペーシア(真空ガラス)に、取替窓はTWタイプ(トリプルガラス仕様)に変更しました。
結果、内窓はグレードSS、取替窓もグレードSS・Sで補助金申請ができました。

 

 

 

 

また、2025年は日向市においても「ひゅうが暮らしづくりリフォーム支援事業」が実施されており、窓リフォームでは補助対象経費合計の1/5(上限30万円)が支援されたため、こちらも同時に申請ができました。

O様邸ではこれらの補助金とキャンペーンを上手く活用し、追加で玄関ドアとトイレ2ヶ所のリフォームを行いました。
LIXILリシェント玄関ドアは高断熱仕様の13N型(両開きランマ付)、トイレはLIXILサティスGとプレアスLS(いずれも節水トイレ)で、これらも補助金の対象となりました。

 

 

まずはエクステリア・プロに聞いてみよう!行ってみよう!

窓リフォームって一度に全部するべき?と尋ねられることがあるのですが、そんなことはありません。1窓からでもOKです!
実際に効果を体感されてから、追加の窓リフォームを決める方も多いです。

これも昨年よく尋ねられたのですが、「補助金の申請」については全て施工した会社が手続きいたしますので心配いりません。ご準備していただく書類についても丁寧に説明いたします。

2025年で終了となるはずだった国の補助金制度❝住宅省エネキャンペーン❞
今年も継続が決定し、諦めていた方にとっても大チャンスですよね!

まあまだ始まったばかりだし…と先延ばしにせずに
まずはお近くのエクステリア・プロへお問い合わせください♪

施工例