窓の断熱リフォーム★先進的窓リノベ2026はいつから?自腹で内窓をつけた事務スタッフの本音トーク★
「エクステリア・プロ」各店舗では2026年度も省エネキャンペーンを継続いたします
補助金について本音で記事を作成いたしました
補助金を活用した断熱リフォームを
安心して行えるよう参考になるとうれしいです★
目次
【福岡市】 電気代は安くなる?自腹で内窓をつけた事務社員の本音トーク
2026年度も、窓の断熱改修に最大100万円が補助される大型補助金「先進的窓リノベ2026事業」の継続が決まりました!
「窓リフォームで本当に電気代は安くなるの?」
「福岡の暑い夏の日差し、意外と寒い冬の断熱には効果があるの?」と疑問をお持ちの方へ
2年かけて自宅の窓をLIXIL「インプラス(内窓)」をとりつけ断熱リフォームした事務スタッフの私が
実体験に基づいた本音をお話します
*「電気代安くなってる?・・・結論、正確な節約金額はわからなかった」
よく「年間で電気代が〇万円お得!」という言葉を目にしますが、
家計をあずかる身として正直に申し上げますと、
我が家では「正確な節約額」を算出することはできませんでした
せっかくの機会を活かしきれないダメな私ですが、ちゃんと理由があるんです!
理由は2つあります
1つは予算の関係で1階を2024年度、リビングのある2階を2023年度と
2年かけて段階的に工事をおこなったからです
思い出してください
丁度そのころ、原油高のせいで電気代の値上げが続き、それに伴い電気代自体に補助金が出た時期でした
もちろん使用量で比べないといけないのですが、 もう一つの理由で我が家は比べること難しかったのです
それは次項で↓↓
防犯も、断熱も、どっちも大事★自腹で内窓をつけた事務社員の本音トーク
我が家は1階のシャッターのついていない窓につける内窓のガラスを
「Low-eガラス+防犯合わせガラス」にしました
理由は「防犯」と「防災」を考えたからです
ちょうど昨年は関東地方に緊縛強盗が多発し、残酷な事件がありました
窓につける格子は需要が増え、サッシ業界では格子の乱が勃発、全国的に品薄になりました
内窓じたいが窓が二重になるので防犯効果が上がりますが、
さらに効果の高い「防犯合わせガラス」にすることにしました
「防犯合わせがラス」の主な特徴は
*防犯対策:特殊なフィルムを挟み込んだガラスは、衝撃に強く、泥棒の「こじ破り」対策に非常に有効
*防災対策:万が一台風や地震でガラスが割れても破片が飛び散りにくい
たいした豪邸でもないですが、日中は留守することが多い我が家、
留守中はシャッターはしめているけど、シャッターのついていない窓にも防犯対策したく
「補助金でお得に断熱する窓」
「実費でも安全性を優先する窓」
としっかりわけてリフォームしました
以上、段階的に予算に応じて年度を分けてリフォームしたこと、
防犯対策もかねた窓リフォームのため、断熱の性能は少し落ちたことの理由で
正確な節約金額の算出が難しかったです
※「防犯合わせガラス」は、断熱グレードはAとなるため、2026年度は対象外となります
(2025年度までは内窓Aグレードでも補助金対象でした)
数字よりも体感で驚いた★自腹で内窓をつけた事務社員の本音トーク
電気代の数字ははっきりしませんでしたが、「暮らしの心地よさ」はつけたその日からはっきりわかりました
まず静かになりました
これは、内窓をつけたお客様のほぼ100%の方が言ってくださいます
感動したのは、西日に有効であること
我が家はリビングが2階にあるため、夏は夕方になると暑さ&西日でエアコンの効きが悪く
午後からはシャッターをしめていました
しかし、遮熱性能が高い「Low-eグリーン」タイプのガラスにしたため、
ひさしがついたかのように、やわらぎました
また紫外線カット効果が高いので、家具や畳の日焼けを気にせず光を取り込めます
しつこいですが、1階の内窓は「Low-eグリーン+防犯合わせガラス」です
内窓がついていると窓を壊すのに時間がかかるため、防犯効果が高まるのですが、
さらに合わせガラスにしたことで安心も手に入れました
あと、冬の結露かなり減りました
大事なのではっきりお伝えしますが、ゼロにはなっていません
我が家では燃焼系の暖房機器を使っているし、
夜は加湿器をつかうし、なんなら部屋干しもしちゃいます
それでも朝の面倒な結露部分の窓ふきは格段に減りました
気になる「手出し金額」の目安★自腹で内窓をつけた事務社員の本音トーク
2026年度の補助額は決定しております
そこで、一番依頼の多いリビングの大きな窓引違い窓に内窓を設置した場合の
価格の目安をシュミレーションいたしました

今回の条件今回の内窓は 「Sグレード」・大サイズ を採用しています
この窓は52,000円の補助金の対象です
窓本体価格の約40%が補助金でまかなえまえるためかなりお得です
補助金を差し引くと、お客様の実質負担金は104,300円(税別)となります
補助金は窓の仕様(性能)とサイズによって補助金額が決まります。
ごめんなさい
以下お断りがいっぱいありますがご容赦ください
*各社で販売価格は異なりますので、
お近くの「エクステリア・プロ」までお気軽にお問合せください
*取付工事費は目安です
お宅によって環境が異なり部材が必要となる場合がございますので
正確な金額をお知りになりたい場合は見積をご依頼くださいませ
1部屋だけ、リビングだけ、寒い水回りだけ、でも大丈夫です!
マンションだからだめだろう
そんなことありません!あきらめないで
御見積は無料です
お気軽にどうぞ★
長くなったけどあと少しがんばって
次で最後です
安心してお任せいただくための「申請手続き」のルール★自腹で内窓をつけた事務社員の本音トーク
補助金の手続きは、お金や個人情報に関わる大切な部分です
後から「知らなかった」とならないよう、
弊社のルールを事前にお伝えします
もし断熱リフォームするぞっとなったときは、
お近くの「エクステリア・プロ」にしっかりお尋ねください
①申請はすべてお任せください(有償サポート)
先進的窓リノベ2026事業に申請する場合(弊社の場合)
*申請事務手数料(2窓まで)10,000円
*申請事務手数料(2窓以上)20,000円
②必要な書類とご協力のお願い
国の制度を利用するため、以下の書類が必要です
書類については申請前に詳しくご案内いたします
*「請負契約書」「共同事業実施規約」へのご署名・ご捺印
*本人確認書類(免許証等)のコピー
*全部事項証明書または建築確認における検査済証(補助金額30万以上の場合のみ)
*振込口座確認書
③補助金ってどうやってもらうの?
工事完成後、弊社が申請します
「申請→審査→交付決定→交付(弊社へ入金)」の流れです
昨年の実績では申請から交付決定まで約1か月、
交付は月末なのでさらに1~2か月かかっております
しかも、お客様ではなく申請をした登録事業者(この場合弊社)に振り込まれます
つまり、お客様へは後からお渡しするながれとなっております
弊社では、お客様に一旦「全額のお支払い」をお願いしております
先ほどの例だと丸を付けている部分です

交付決定後弊社に入金があり次第、責任をもってお客様の口座へ速やかにお振込みいたします
今回ご案内した補助金は「先進的窓リノベ2026事業」についてです
この事業は既存住宅の省エネ化を進め、光熱費の負担軽減や快適性の向上、
CO2の削減、生活質向上を図る事業です
あわせて先進的な断熱窓の普及を促進し、産業協力の強化とGXの加速を目指します
うーんなにやらむずかしい
実際税金を利用しているこの補助金の申請には厳しい条件があります
条件にあてはまるか等、難しいことは「エクステリア・プロ」へお任せください
「まだやるか決めてないけど、どれぐらいの負担額でつけられるのかな?」という段階でも大歓迎です
無理な勧誘は一切いたしませんのでご安心ください
2026年度は、2025年11月28日以降に着手したものから対象です
つまり、今からすぐにでもはじめることができます
まだ込み合っていないこの時期に検討を始めてみませんか
気になったらトップページよりお近くの「エクステリア・プロ」をクリックしてお問合せください
スタッフ一同 おまちしております★


















