
日向市・延岡市で地震に備える住まいづくり|倒壊しない家×在宅避難×住宅省エネ2026補助金
こんにちは、エクステリア・プロ日向店です。
新年1月6日から島根県・鳥取県で
最大震度5強を観測した地震が発生して以来
全国各地でほぼ毎日のように
震度3以上の地震が相次いでいます。
地震だけでなく、厳しい寒波も日本列島を覆っています。
日向市でも、ここ数日は最低気温が氷点下を記録しました。
もしこのタイミングで大きな地震が発生し
電気が止まりガソリンスタンドも閉鎖され
灯油が確保できない状態になったら。
厳しい寒さの中で暖房もなく過ごすことを想像すると
過酷な避難生活を生き抜くための備えが
いかに重要であるかを痛感させられます。

日向市・延岡市は、今後30年以内に
70〜80%の確率で発生するとされる「南海トラフ地震」と
約20〜40年周期で繰り返す「日向灘地震」という
二重のリスクが存在する地域です。
2024年の能登半島地震では倒壊、停電、断水だけでなく
鉄道や道路の被害が大きくライフラインが寸断されました。
この地震で改めて注目されたのが「災害関連死」です。
建物の倒壊など地震そのものによる直接死よりも
避難生活のストレス、寒さ、持病の悪化や
避難所での感染症などにより
関連死が直接死を上回る状況と公表・報道されています。
避難所は混雑し、プライバシーも十分に確保できません。
特に小さなお子さんやご高齢の方、持病のある方にとって
避難所生活は心身に大きな負担となります。
「自宅が避難所になれるか」
つまり、在宅避難できる環境、住宅に備えておくことが
災害関連死を防ぐカギとなります。
災害関連死を防ぐ第一歩|倒壊しない家×ライフライン×レジリエンス
① 倒壊しない家をつくる(耐震性の確保)
災害関連死を防ぐ第一歩は、「家が倒壊しない」ことです。
家が倒れなければ、在宅避難という選択肢が生まれます。
特に1981年以前の旧耐震基準で建てられた住宅や
築年数が経過した木造住宅は
耐震診断を受けることをおすすめします。
耐震リフォームには
◆壁の補強(筋交いの追加や構造用合板の設置)
◆基礎の補強(ひび割れ補修や増し打ち)
◆接合部の金物補強
◆屋根の軽量化(重い瓦屋根を金属屋根へ変更)
などがあります。
日向市では「ひゅうが暮らしづくりリフォーム支援事業」
という支援制度があります。
交付にはタイミングと期間があります。
まずは当店へお問い合わせください。
② ライフラインを確保する
家が倒壊しなくても、電気、水、トイレが
使えなければ在宅避難は困難です。
特に真冬や真夏であれば
冷暖房が使えないことは命に関わります。
【停電対策】
太陽光発電と蓄電池があれば、停電時でも
昼間は発電した電気を使い
夜は蓄電池から電気を供給できます。
スマートフォンの充電、照明、冷蔵庫、暖房など
最低限の電気が確保できれば
在宅避難の選択肢が大きく広がります。
【断水対策】
エコキュートの貯湯タンクには
約370〜460リットルの水が貯まっており
断水時には生活用水として活用できます(飲用は不可)。
エコキュートを設置しておけば
何より重要なトイレを流す水を確保でき
洗濯や食器を洗う水などに利用できます。
③ レジリエンス(回復力)を高める
災害後、元の生活に戻るまでの
「回復力」を高めることも重要です。
そのためには、避難・備蓄スペースの確保と
心身の負担を軽減できる環境づくりが必要です。
玄関に土間収納があれば、防災リュックやヘルメットや
懐中電灯などをすぐ取り出せる場所に常備できます。
最近では下駄箱ではなく靴の収納スペースが人気で
靴だけでなくベビーカーや様々な小物も収納可能です。
屋外に物置や倉庫を設置すれば、水や食料、簡易トイレや
カセットコンロなどをまとめて保管でき
室内の収納スペースを圧迫しません。
ただし、転倒防止のアンカー施工は必須です。
地震後、自宅が損傷した場合や余震が続く場合は
車中泊避難という選択肢もあります。
カーポートで車を守ることは、移動手段の確保だけでなく
避難場所の確保にもつながります。
在宅避難では、暖かさ(または涼しさ)や
プライバシー確保、清潔なトイレ、家族との時間——
これらが被災時の暮らしの継続力と回復力に繋がります。
断熱性の高い窓、暖房設備、清潔な水回りなど
日常の快適さが非常時のレジリエンスを高めます。
「フェーズフリー」な暮らし|日常の快適さが、非常時の備えになる
最近注目度の高い考え方が「フェーズフリー」です。
日常時(平常フェーズ)と非常時(災害フェーズ)という
境界をなくし、日常生活で使っているものが
そのまま災害時にも役立つという考え方です。
「特別な防災対策」として何かを買い足すのではなく
「日常を快適にする選択」が
そのまま「非常時の備え」になる。
これがフェーズフリーな住まいづくりです。
【窓リフォーム(内窓・断熱ガラス)】
日常では断熱性向上、結露防止、光熱費削減や
防音効果をもたらし、非常時にはガラス飛散防止と
防犯性向上、在宅避難中の快適性確保につながります。
【玄関ドア+玄関収納】
日常では断熱性向上、防犯性向上、収納充実を実現し
非常時には避難路を確保し、防災用品をすぐ取り出せます。
【太陽光発電+蓄電池+エコキュート】
日常では光熱費削減、売電収入、環境配慮を実現し
非常時には電気とお湯を確保して在宅避難を可能にします。
【カーポート+物置】
日常では車の保護、収納充実、乗り降り快適を実現し
非常時には移動手段確保、車中泊避難や
備蓄倉庫として機能します。
LIXIL「カーポートSC」などは強さとデザイン性を兼ねた
フェーズフリーにピッタリなカーポートです。

このように、「日常を豊かにする選択」が
「いざという時の命綱」になる。
無理なく、自然に、防災が暮らしに溶け込む。
これが、エクステリア・プロ日向店が考える
これからの防災と減災も備えた住まいづくりです。
住宅省エネ2026キャンペーンを活用して、お得に「省エネ+防災」を実現
地震対策リフォームを考えるなら
今がまさに絶好のタイミングです。
令和7年度補正予算案で閣議決定された
国が推進する「住宅省エネ2026キャンペーン」を活用すれば
自己負担を大幅に抑えながら
省エネ化と防災対策を同時に実現できます。
住宅省エネ2026キャンペーンを活用しましょう
住宅の省エネ化を推進するために
国が総額約3,780億円の予算を投じる複数の補助金事業
「住宅省エネ2026キャンペーン」が実施されます。
◆給湯省エネ2026事業(経済産業省)
高効率給湯器(エコキュートなど)の導入を支援
◆みらいエコ住宅2026事業(国土交通省・環境省連携)
断熱改修、玄関ドア、外壁などの省エネリフォームを支援
◆先進的窓リノベ2026事業(環境省)
内窓、外窓、ガラス交換などの窓リフォームを支援
◆賃貸集合給湯省エネ2026事業(経済産業省)
賃貸集合住宅の給湯設備導入を支援
▶補助金対象となるリフォーム例
窓リフォーム(先進的窓リノベ2026)
LIXIL「インプラス」などの内窓設置や
断熱性能要件を満たすガラス交換等が
対象(条件あり)の交換が対象です。
断熱性向上で光熱費を削減しながら
地震時のガラス飛散も防げます。
断熱改修(みらいエコ住宅2026)
玄関ドア、外壁、床などの断熱改修が対象です。
LIXIL「リシェント」の断熱効果の高い玄関ドアは
最短1日でリフォーム工事が完了します。
給湯器(給湯省エネ2026)
エコキュートへの交換が対象です。
光熱費削減だけでなく、貯湯タンクの水を
断水時の生活用水として活用できます。
省エネ+レジリエンス+フェーズフリーを同時に
補助金を活用すれば、自己負担を抑えて省エネ化できます。
同時に「停電対策」「断熱で快適」「災害時の在宅避難」
の、被災時の在宅避難が期待できます。
日常の光熱費削減と、いざという時の備え——
この両方をお得に手に入れることができるのです。

今、リフォームするメリット
全国各地で地震が続き、厳しい寒波も訪れています。
次は日向市かもしれない——そう感じた今こそ
備えを始めるタイミングです。
冬場よりも猛暑の中でエアコンが使用できない方が
過酷な避難生活になるかもしれません。
地震は季節を選びません。
補助金も活用できる早めの決断で家族を守り
普段の省エネも叶えるメリットの多い
災害対策と言えます。
エクステリア・プロ日向店は、創業1973年で
LIXILと強固な連携を持つ日向トーヨー住器株式会社の
エクステリア部門です。
完全自社施工だから、提案・見積・施工・管理から
アフターサポートまで一貫対応。
有資格者とメーカー認定スタッフが
工事基準を順守し保証体制も万全です。
宮崎県北部初の室内ショールームで
実物を見て、触れて、納得してからお選びいただけます。
地震や災害はいつ来るかわかりません。
でも、備えることはできます。
「普段は快適、いざという時は命を守る」住まいづくりを
住宅省エネ2026補助金を活用して、お得に実現しませんか。
まずはお気軽に、ショールーム完備の
エクステリア・プロ日向店へご相談ください。
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