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【住宅省エネ2026キャンペーン】賢くお得に住まいをアップデートしませんか

2026/02/28

住宅の省エネ化を国が支援する「住宅省エネキャンペーン」

2024年・2025年に続き、2026年も住宅の省エネ化を後押しする国の補助金制度が継続されています。

光熱費の高騰が続く中、住宅の断熱性能を高めたり、高効率な設備を導入したりすることで、家計の負担軽減と脱炭素社会への貢献が同時に実現できます。

今回は「住宅省エネ2026キャンペーン」の補助金制度について、対象となる工事や申請の流れを解説いたします。

1. 住宅省エネ2026キャンペーンとは?

カーボンニュートラルの実現に向け、家庭部門の省エネを推進するために実施される国土交通省・経済産業省・環境省の3省連携による補助金事業です。

これまでの「住宅省エネキャンペーン」を引き継ぎ、既存住宅の断熱改修や高効率設備への更新、新築住宅のZEH化を推進することを目的としています。

2. 対象となる主な工事

本キャンペーンは、大きく分けて以下のような構成になっています。

① 断熱窓・ドアの改修支援

最も断熱効果が高く、補助額も大きいのが窓の改修です。

  • 既存住宅の窓を高断熱仕様に交換する工事が対象
  • 内窓設置、外窓交換、ガラス交換、ドア交換などが補助対象
  • 補助額は工事内容・サイズに応じて定額
  • メリット: 夏は涼しく冬は暖かい住環境。光熱費の大幅削減。

② エコ住宅設備・バリアフリー

  • 内容: 節水型トイレ、高断熱浴槽、節湯水栓の設置、手すりの設置など
  • 条件: 他の省エネ工事と組み合わせることで対象となるケースが一般的

③ 高効率給湯器の導入支援

  • エコキュート、ハイブリッド給湯器、エネファームなどの高効率給湯器の設置が対象
  • 機器の種類や性能に応じて補助額が設定

ポイント: 複数の補助事業を組み合わせることで、さらにお得にリフォームできる可能性があります。

ただし、同一工事への重複申請はできませんのでご注意ください(それぞれの申請はOK)

 

3. 失敗しないための申請スケジュール

補助金を受け取るためには、「住宅省エネ支援事業者」として登録されているリフォーム会社や工務店に依頼する必要があります。

  1. 相談見積もり:予算がなくなり次第終了となるため、早めの検討が肝心です。
  2. 事業者登録の確認: 依頼先がキャンペーン登録事業者に参加か必ず確認しましょう。
  3. 着工・交付申請: 工事後に事業者がオンラインで申請します。
  4. 還元: 補助金は事業者に振り込まれ、最終的に工事代金に充当されるか、現金で還元されます。

最後に…

1️⃣ 3つの事業(みらいエコ住宅・先進的窓リノベ・給湯省エネ)で構成されている

2️⃣ リフォームはすべての世帯が対象。子育て・若者夫婦世帯はさらに優遇あり

3️⃣ 窓の断熱改修給湯器の交換は特に人気が高く、効果も実感しやすい

4️⃣ 申請は登録事業者が代行してくれるので、まずは事業者に相談するのが第一歩

5️⃣ 予算に限りがあるので、早めの行動がおすすめ

 

「なんだか難しそう」と思っていた方も、仕組みを知れば意外とシンプルです。

補助金を活用して、お住まいをお得に快適にアップデートしませんか?

まずはお気軽にエクステリア・プロへ「住宅省エネ2026キャンペーンの補助金を使いたい」とご相談ください。

皆さまのご相談を心よりお待ちしております。

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