こんにちは、エクステリア・プロ橿原店です。
窓リフォームで活用できる、【先進的窓リノベ事業】。
昨年が最終年かとの噂もありましたが、2026年も継続が決定し、早速対象工事期間がスタートしています。
大きな制度変更はなく、今年も 窓の断熱リフォーム+玄関断熱リフォームがお得にできる制度 として継続されています。
「暖房をつけていても窓のそばはいつも寒い」
「毎年結露になやまされている」
「光熱費を少しでも抑えたい」
そんな方には、今年もぜひ活用していただきたい補助金です。
当店が選ばれている理由
当店では、これまで毎年数十名のお客様の窓リノベ事業補助金申請をさせていただきました。
- サッシ・ガラスの代理店として創業100年の実績
窓のプロとして、最適な製品や工事をご提案。
-
安心の自社施工
現地調査から施工まで、一貫した対応で安心。 -
補助金申請の実績多数
窓リノベ以前の制度のころより、毎年多くのお客様に活用いただいています。
補助金なんてややこしいのでは?とご不安な方こそ当店にお任せください。
https://www.exterior-pro.jp/kashihara/inquiry/
先進的窓リノベ事業とは?
国が進める住宅の省エネ化支援制度として、2023年度から継続して実施されている大規模な補助金制度が、【先進的窓リノベ事業】です。
住宅の断熱性を高めて光熱費の負担を軽減し、暮らしの快適性を向上させることを目的として環境省が実施しています。
その目的に基づいて、高断熱窓への改修を対象としており、
断熱性能の高い内窓の設置・外窓への交換などの工事に対して、1戸あたり最大で100万円まで補助されます。
補助金額は、窓の大きさ・工事方法・断熱性能の3つの要素で定められています。
※【半額】【●●割おトク】のような謳い文句もありますが、決して工事代金によって補助金額が変わるのではありません。
半額以上補助金で賄える場合もありますし、2割程度に留まる場合ももちろんあります。
補助金というと、手続きなどが面倒なのでは?と敬遠される方もいらっしゃいますが、この補助金は、工事業者が申請するルール。
複雑な書類提出等も必要ありませんので、ご安心ください。
どんな工事が対象になる?
対象となる工事は大きくわけて3つ。
●内窓(二重窓)の設置
●外窓の取替
※ガラス交換も対象ですが、今の窓との組み合わせ等によりほとんどの場合に対象となりませんので割愛します。
それから、窓の工事と同時に依頼する場合に限り、
●玄関の取替
もっとも多くの方にご活用いただいているのが、内窓設置。
内窓設置は、工事も1カ所1時間程度~とお手軽なのに、効果を実感したお声が一番多い工事のひとつで、断熱だけでなく防音にも効果的です。
【実際に補助金を活用された内窓の施工事例】
今の窓が調子が悪い、目に見えて隙間がある、などの場合は、
今の窓そのものを新しくする外窓取替がおすすめ。
窓の枠はそのままに、一回り小さい窓をかぶせる【カバー工法】なら、
1窓あたり半日~1日で工事が完了。
解体で激しく粉塵が舞う心配も無く、お住まいしながらでもほとんど支障ありません。
ハンドルが大きく飛び出しているなど、内窓の設置が困難な場合や、開閉が難しくなってしまう場合にも、よくお選びいただいています。
【外窓取替の施工例】
よく聞かれるのですが、おうちの中でも内窓設置・外窓取替と、組み合わせいただいても問題ありません。
使い勝手や、使用頻度、劣化具合や御予算など…いろんな考え方がありますが、
実際には窓ごとに工事方法を使い分ける方がほとんどです。
「リビングのよく開ける窓は外窓取替で、寝室はカーテンも閉めっぱなしだから内窓設置」
「全部の窓に内窓を付けたけど、ルーバー窓のハンドルが干渉したトイレや洗面所だけは外窓取替」
など、お好きに選んでいただけます。
【外窓取替・内窓設置を組み合わせた例】
どんな方法がいいのか迷われている方も、ぜひご相談ください。
普段どのようにご使用されているのか、どうしたいのか。ご要望もお聞かせくださればご提案させていただきます♪
また、これらの窓リフォームと同時に工事する場合に限られますが、玄関ドアや勝手口ドアも補助対象となります。
求められる性能がかなり高いため、対象製品は限られていますが、合わせてのご検討もいかがでしょうか。
玄関ドアに関しては、スマホやリモコンなどで施解錠できるような電子キータイプへのリフォームも人気です♪
2026年の変更点は?
4年目になった本事業。
補助金額が少しづつ変わったり、内窓設置のAグレードが廃止されたり、大きさの区分が変更されたりと、小さな変更点は毎年のことですが、
大きく変わった点は、【住宅以外の一部が対象になった】ということ。
これは、ご自宅のリフォームを検討中の方でも注意が必要です。
昨年までは、住居=人が住む目的の場所のみが対象に絞られていましたが、非住居でも活用したいというお声はありました。
まだ詳細は発表途中ですが、保育所や幼稚園、老人ホームや介護施設などが新たに補助対象となる見込みです。
こういった非住宅建物が対象になると、1戸あたりの窓数も住宅よりも遥かに多いため、
予算(1,125億円)の消化ペースが一気に上がる可能性が高いです。
窓リノベ事業の期限は2026年12月末までですが、予算がなくなってしまうと前倒しで打ち切りになってしまいます。
2025年も、秋以降にはかなりの駆け込み需要が発生し、製品の入荷も遅れる事態となりました。
今年もお早めのご検討をおすすめします!
まずはお気軽にご相談ください
工事内容や工事箇所など、迷われていても大丈夫。
「話を聞くだけ」「対象かどうか確認したい」そんな段階でも大歓迎です。
窓リフォームをご検討中の方は、ぜひ一度、当店までお問い合わせください。
https://www.exterior-pro.jp/kashihara/inquiry/
【マド本舗サイトで製品やサイズを入力して簡単見積もりシミュレーション】
最新情報や施工例はInstagramにも♪
















