こんにちは、エクステリア・プロ橿原店です。
「うちは大丈夫」と思っていても、実は住宅への侵入犯罪では、窓が狙われるケースが多いことをご存じでしょうか?
そこで今回は、今すぐできる窓の防犯対策から、シャッターや面格子、内窓などの窓リフォームまで、ご家庭でできる対策について詳しくご紹介します。
住宅への侵入窃盗では「窓」が侵入口として狙われるケースが多く、戸建住宅では侵入経路の57.9%を窓が占めています。さらに、侵入手段として特に多いのが「ガラス破り」
戸建住宅では、窓ガラスを破って侵入するケースが多く、資料では侵入手段の42.2%を「ガラス破り」が占めています。
窓ガラスを破り、クレセント錠を外して侵入する手口もあるため、単純に「窓の鍵を閉めているから安心」とは言い切れません。
そこで、まず見直したいのが窓の防犯対策です。
手軽にできる窓の防犯対策
① 補助錠を取り付ける
クレセント錠だけでなく、補助錠を追加することで、窓からの侵入対策につながります。
② シャッター・面格子を設置する
人目につきにくい窓や大きな窓には、シャッターや面格子を設置するのもおすすめです。
③ 窓そのものをリフォームする
内窓を取り付けたり、窓を交換したりすることで、防犯だけでなく断熱性の向上にもつながります。
まずはご自宅の窓をチェック!
窓の防犯対策は、安心して暮らせる住まいづくりの第一歩です。
防犯と快適性をまとめて見直す「窓リフォーム」も、ぜひご検討ください。
↓実際の施工例↓
【冷暖房効率を高めて、1年中快適に】中古住宅の窓リフォーム:大和郡山市
【「暖房しても寒い…」を解決!】断熱と目隠しを叶えた内窓リフォーム:桜井市


















