「予算オーバーで全部やめる」はもったいない!窓リフォームの優先順位

こんにちは!
福岡市のエクステリア・プロ店で事務をしていますイニシャルOです
今回はふんわり予算についてのおはなしです
今お問い合わせの多い住宅省エネ2026キャンペーンの御見積を、毎日せっせと作っています
御見積書をいざ提出すると
「家じゅうの窓に内窓つけるとこんなにするの?」
と驚かれるお客様に出会います
そして、そのまま「じゃあ今回はやめます」 とキャンセルされてしまうことも少なくありません
正直、これが本当にもったいないんです
住宅省エネ2026キャンペーンの制度についてのご案内はこの記事では省略いたします
お役立ち情報にいっぱい紹介されてます★
めやすですが窓本体価格の40%ぐらいが補助金にてカバーできますよ
(窓の仕様、設置場所の条件によって変わります 取付費は別途です)
目次
「全部やめる」じゃなくて「どこを優先するか」で満足度は変わります
ショールームで最新の窓を見ると誰でもわくわくします
内窓(リクシルなら商品名インプラス)、外窓(商品名リプラス)など、断熱性能、デザイン、開け閉めの軽さ、全部すごい
でも、いざ見積もりを見ると現実に戻ってしまう
ここで多いのが 「0か100の判断」
でも、窓リフォームはそんな極端に考えなくて大丈夫です
実際に事務員として見積もりを作成していると 「ここを優先すると満足度が高い」 「ここは後回しでも大丈夫」 という傾向が見えてきます
事務員目線で見ていて「優先した方がいい場所」
「リビング」
教えてもらわなくても、わかってるよと言われると思いますが、家族が一番長く過ごすリビングを断熱すると、「窓際のヒヤッとがなくなる」「エアコンの効きが早くなる」「部屋全体が均一に暖かい」など、 毎日の快適さが目に見えて変わります
「寝室」
朝の寒さ、夜の暑さが改善され、睡眠の質が変わり非常に満足度が高くなります
「お風呂・脱衣所」
ヒートショック対策に!高齢のご家族がいらっしゃるご家庭では特におすすめです
逆に、後回しにしても困らない場所
「普段使わない客間」
「物置部屋」
「ほとんど開け閉めしない窓」
「FIX(あかない窓)に変更できる場所」
こういうところは、予算調整の時に削りやすい部分です
実は、私の自宅も一気に全部はしていません
サッシ屋で働いている私自身の家も、最初から全部の窓を断熱リフォームしたわけではありません
皆様へ紹介するには我が家からと思い、断熱リフォームを数年前行いましたが、予算の都合で先にリビングのある2階、翌年寝室のある1階と年度を分けて工事をしました
でも、これで大正解でした
やった部屋から確実に暖かくなるし、 光熱費も変わるし、 何よりお財布への負担が分散されます
「全部一気にやらないと意味がない」 なんてことは全くありません
最後にひとつだけ!補助金の手続きは、思っているよりずっと簡単です★
「補助金って難しそう」「書類が面倒なんでしょ?」とよく言われますが、面倒なことは私共でいたしますのでご安心ください
お客様へお願いするのは、書類へのご署名とご捺印、本人確認書類のご準備です
「住宅省エネ2026キャンペーン(先進的窓リノベ2026事業・みらいエコ住宅2026事業)は
窓の断熱リフォームをするのにとてもいい制度です
利用しなきゃもったいないと本気で思っています
「ここまでの予算ならどこを優先したらいい?」と、気軽にご相談してください
待っています
お問い合わせはお近くのエクステリア・プロまで★
最後に弊社の事例を紹介いたします
・輸入サッシが変形していて開け閉めが出来ない窓をとにかく交換したい
外窓交換「リプラス」(カバー工法)にて窓を交換
交換してみてとてもよかったし、先にした窓の補助金も入った
ぜひ隣の部屋の窓も同じ窓に交換したい!
えっ同じに見える?それでいいんです
外観の雰囲気は損なわず窓だけ新しくなりました
長く使っていると変形などで建付けがわるくなり開かずのテラス窓
防犯も心配だったそうです
断熱性能もあがり、開け閉めもスムーズ、めっちゃ快適★
窓の断熱リフォームはやってよかったとリピーターが多いのです
納得して優先順位を決める、他のお買い物と一緒です
【リクシル:リプラス引違い窓 Low-Eガス入り組子付】



















