【目隠しフェンスの選び方】失敗しない高さ・種類・見え方のポイント!LIXILの人気モデルもご紹介♪

「お庭で過ごしていると、道路からの視線が気になる…」「リビングのカーテンを1日中閉めたままにしている」そんなお悩みをお持ちの方に人気なのが「目隠しフェンス」です!
でも、いざ選ぼうとすると「高さはどれくらいがいいの?」「縦格子と横格子ってどう違うの?」「圧迫感が出たりしないの?」と迷ってしまうことも多いですよね。
今回は、目隠しフェンス選びで失敗しないための「高さ・デザインの種類・見え方」のポイントを、LIXILのおすすめ商品と合わせて分かりやすく解説します✨
目次
1.「高さ」の決め方:高すぎても低すぎてもNG!
目隠しフェンスで一番大切なのが高さのバランスです。
一般的に、道路や隣家からの視線をしっかり遮るには「地盤(足元)から1.8~2.0m程度」が目安と言われています。
・人の視線の高さ:約1.5~1.6m
・室内にいる人の視線の高さ:地面より少し高くなるため訳1.8m~
プロのアドバイス
「道路と敷地の高低差」や「室内から見た時の見え方」によって必要な高さが変わります。「とりあえず高めにしよう」とすると、日当たりが悪くなったり、圧迫感が出たり、ご近所からのクレームになることも。現地調査で実際に立ってみて、高さを確認するのが一番の失敗防止策です![]()

2.デザインの種類:横格子 VS 縦格子、どう選ぶ?
格子(板)の向きによって、見た目のデザイン性だけではなく「視線の遮り方」や「防犯性」にも違いが出ます。
◆横格子(横スリット・横張り)タイプ

*特徴・見え方:
板が水平に並ぶデザインで、洋風・モダン・ナチュラルなど幅広い住宅スタイルになじむ大人気デザインです。正面から見た時の目隠し効果が高く、安心感があります。
*メリット:
横方向への広がりを感じさせるため、お庭や敷地を広く見せる効果があります。
*注意点:
足をかけやすいため、お子様のよじ登り対策や防犯面を考慮する場合は、格子の隙間寸法や高さを確認しましょう。
◆縦格子(縦スリット・縦張り)タイプ

*特徴・見え方:
格子が垂直に立つデザインで、和風・和モダン・スタイリッシュなお家にぴったり。角度が付く(斜めから見る)と格子同士が重なって見え、視線をしっかりと遮ってくれます。
*メリット:
雨水やホコリが溜まりにくく、お手入れがラクラク
また、足をかける場所がないため登りにくく、防犯
3.目隠しの度合い(密閉度)と考え方
格子の向きに加えて、「隙間の広さ」や「素材」によっても風通しや明るさが変わります。
◆完全目隠し(ルーバー・密閉型)

外からの視線を完全にシャットアウト。通気性を保ちたい場合は、斜め羽構造の「ルーバータイプ」がおすすめです。
◆採光型(ポリカーボネート)

すりガラス状のパネルで視線はぼやかしつつ、光をたっぷり取り入れます。「目隠しはしたいけど、お庭や室内が暗くなるのは困る…」という場所に最適です。
4.LIXILのおすすめ目隠しフェンス2選!!
当社でも施工実績が豊富で、お客様満足度の高いLIXILの人気フェンスをご紹介します![]()
◆フェンスABシリーズ(大定番!横・縦のデザインが豊富)

*特徴:
木彫デザインからスタイリッシュなアルミカラーまで勢揃い。裏面(家側)から見ても美しい仕上がりです。
*おすすめ:
・横格子の定番‼ナチュラルでおしゃれな「YS3型」
・斜めからの視線をしっかりと遮る縦格子「TS2型」
◆フェンスAAシリーズ(木の温もりを追求!ハイグレードモデル)

*特徴:
柱や枠の細部まで本物の木のような質感を再現。横格子、縦格子のどちらも重厚感あふれる上品なお庭を演出します。
*おすすめ:
こだわりの外観にしたい方、和モダンやナチュラルテイストのお家に最適です。
まとめ:現地での採寸・見え方チェックが成功の鍵!!
目隠しフェンスは、お家の見た目(外観)の印象をガラリと変えるだけでなく、ご家族がストレスなく快適に過ごすための大切なエクステリアです。
・横格子と縦格子、どちらがお家に合うか?
・どれくらいの高さ、隙間が必要か?
・ご予算に合わせた最適なプランは?
エクステリア・プロでは、現地調査・お見積りを無料で承っております。サンプルやカタログをご覧いただきながら、ご自宅にぴったりのフェンスをご提案いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。



















